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改めて仕切り直し! 

H21年度本試験の合格発表がありましたが、私は自己採点通りの不合格という結果に終わりました。
社労士連合会・試験センターのHPを見る際に、合格基準の方ではなく、合格者受験番号の発表の方から見て確認しましたが、やはり私の受験番号はありませんでした。

選択式:32点(労一:1点)
択一式:45点(基準点割れの科目なし)

そう、私も、いわゆる「選択式の1科目で1、2点に泣く」という悔しさを味わうことになってしまいました。
「基準点割れ科目さえなければ…」という思いというのは、本当に悔しいものですね。
この悔しさを胸に、「来年こそは、絶対に合格する」という決心と、リベンジへの闘志が湧いてきています。
(※「足きり」という言葉は、障害年金等(労災や厚年)の手続きをする社労士を志す身として、使ってはならない言葉だと思いますので、私は「足切り」ではなく、「基準点割れ」や「基準点未到達」という表現をしていきます。)

ところで、今年の合格基準については、本当に驚かされました。
選択式の労基・安衛と労災の2点救済は納得ですが、労一の救済なし(私は1点なので関係ないのですが…)と厚年の2点救済については、「???」という気持ちです。
(選択厚年の2点救済で合格された方、申し訳ありません。)

iDE塾の井出先生によると、例年択一式の合格ラインは45点前後で推移しており、昨年の48点という点数は例外ではないかということです(本試験解説ゼミにて)。
ということは、今年の択一式問題のレベルからすると44点というのは妥当な合格基準であり、択一式に関しては納得できると思いますが、今年の選択式の救済措置というのは、かなり不公平感のある結果となったのではないかと思います。
普通の感覚で考えると、平均点が極端に低い科目が救済されると思われますが、昨年や今年の合格基準からすると、どうもそうではなさそうですね。
また、1点救済ということになると、合格基準が発表されて以降、選択式の1点救済が行われたのはH16とH20の健保であり、ある意味1点救済は“健保”の指定席かもしれません。

意外だったのは、選択式の労基・安衛と厚年の2点救済したにも関わらず、択一式の合格ラインが昨年並みの48点ではなく、44点と低かったことです(国年の没問1点があって、実質43点だったのに)。
昨年の合格率(7.5%)で択一式:48点と今年の合格率(7.6%)で択一式:44点を比較してみると、合格率を昨年とほぼ同等にして、4点下がったということからして、今年の問題のレベルから多くの予備校などの各団体の予想に反して、今年の受験生全体はあまり得点できていなかったということでしょう。
選択式の救済措置が行われると、択一式の合格ラインが通常より上がるという予想は、今年に関しては当てはまらなかったようです。

今年の合格率(7.6%)からすると、合格率を7〜8%にするために選択式の救済措置で操作している感が否めません。
恐らく、平均点の低い科目をそれぞれ2点救済した場合および1点救済した場合と様々なシュミレーションをして、予定の合格率に近づけようとしているのではないかと勘繰りたくなります。
毎年、受験生はこの救済措置に翻弄させられているのだと、つくづく思います。
本当に、「救済措置をせざるを得なくなるような問題を作るな!」と作問者(学者の方々)には、声を大にして言いたいです。

愚痴になってしまいましたが、私自身、今回の結果を真摯に受け止め(合格できなかったのは、あくまで自分の力不足です)、この悔しさを来年度受験に向けての活力として、今日から仕切り直して頑張りたいと思います。
私のブログに訪問される方々で、来年、再受験される受験生の皆さま、一緒に頑張って、必ずリベンジしましょう!

カテゴリ:社労士受験

2009.11.06 Fri. 23:00 -edit- Trackback 0 / Comment 3

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通信と通学 

私の社労士試験挑戦は、来年で4回目となります。
これまで3回の受験勉強の経緯を改めて書きますと、

1回目(H17)…独学(予備校教材使用せず、市販教材のみ)
2回目(H20)…iDE塾通信(フルパックコースA)、市販問題集、社労士V
3回目(H21)…大原福岡校通学(完全合格コース)、市販教材一切使用せず

そして、4回目となるH22年度受験は、再びiDE塾(通信総合コースP)を選択し、通信にて学習をスタートさせました。

今までの学習経験の中で、しっかりとした学習スタイルを確立できたのは、昨年の大原通学でした。
通学のよいところは、もちろん講師に直接質問できたり、刺激にもなる受験仲間が身近にいることも挙げられますが、何といっても週1回の講義をペースメーカーにできるということです。
昨年の私の場合は、毎週末の日曜日の午前・午後、合計約5時間の講義を受けていました(他の曜日に振替も可能)。
講義は毎週予定された進度で、予習・復習の計画も立てやすく、講義進度に合わせた学習ができていました。
また、毎回の講義時のポイントチェック(自己採点小テスト)や各科目終了時の定例試験、その後の択一・選択演習(答練)および模擬試験など、学習スタートから本試験直前までの期間を通して、緊張した学習環境でした。

ところが今回、再び通信という学習スタイルを選択したことによって、本試験までの学習計画を全て自分で考えなくてはなりません。
もちろん、iDE塾の個別のアドバイス等もありますが、iDE塾のカリキュラムに沿った学習計画を立てて、来年の8月まで頑張らねばなりません。
ただ、ご存知の通りの怒涛の配本が始まっている中、仕事や家庭と受験勉強を両立させつつ、計画的に教材をこなしていくこと(もちろん、作業ではなく理解による学習)が、非常に難しい状況になりつつあります。

一つの科目を学習していく上で、テキスト通読&精読を○○回、井出先生のCD解説を○○回聴く、条文順過去問題集を○○回解く、添削問題を○○回解く、…といったことを何回行って1回転目の学習終了とするかを決めて、これから約10ヶ月間を無駄なく、効率的な学習をしていかなければなりません。
一応、自分なりにどういう学習パターンで1科目終了とするかを決めていますが、こう立て続けに教材が配本されてしまうと、焦りが生まれ、それが変なプレッシャーになってしましそうです。

カテゴリ:社労士受験

2009.11.03 Tue. 22:57 -edit- Trackback 0 / Comment 6

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労基法の解説CD(iDE塾)を聴き終えて 

日曜日から労基法の解説CDを聴き始めて、ようやく9枚すべて聴き終えました。
井出先生らしく、CD9枚でも労基法すべての解説を収録しきれなかったようで、第13章の監督機関から第14章の災害補償・その他が残ってしまったみたいです(残りは、次回の安衛法のCDで解説とのこと)。
私個人としては、井出先生の受験生に対する熱心さ故のことなので、予定の収録時間オーバーによる解説CDの増量は、むしろ大歓迎です。

さて、今回2年ぶりの井出先生の解説CD(当時はカセットテープ)を聴いての感想ですが、やはりすばらしいの一言に尽きます。
テキスト記載事項の単なる読み上げではなく、7年分の過去問から消えている重要事項や今後出題が予想される事項を丁寧に解説され、時折、「ここが論点(ポイント)です」と指摘されており、本当に無駄のない解説CDだと思いました。
後は、本試験中に井出先生の解説が頭の中で聞こえるくらい、この解説CDを何度も繰り返し聴くことに徹したいと思います(2年前はこの繰り返し聴くということができませんでした)。

今後の学習の予定としては、労基法テキスト通読そして1回目・解説CD聴講が終わったので、次に労基法の1回目・過去問演習→2回目・解説CD聴講(1.5倍速)→添削問題→テキスト精読 
といった順番で来週末を目途に労基法を終わらせて、次回の安衛法以降もやっていこうと思っています。
恐らく、安衛法の解説CDは3枚(多くて4枚)と、労基法よりは少ないと思うので、あまり時間をかけずに終わらせ、そして労災法、雇用法、徴収法の労働関係科目を年内終了目指して頑張ります。

現在、労災法テキストと条文順過去問題集の論点突合せ作業をメインの学習と同時進行で、日々30分〜40分と時間を決めて行なっていますが、学習が軌道に乗っていったら、現在労基法から学習している労働科目とは別に、社会保険科目のテキスト通読(昨年教材)や問題演習等も始めていき、知識のメンテナンスを行なっていくつもりです。
多数回受験生としては、なんとか来年で決着をつけるべく、今回は攻めの学習をしていきます。

カテゴリ:社労士受験

2009.10.29 Thu. 19:01 -edit- Trackback 0 / Comment 10

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第3回目配本教材到着及び安衛法・通読&論点突合せ終了 

昨日、私の所にもiDE塾から郵便物が届き、開けてみると、労基法の残りの解説CDと安衛法の添削問題が入っていました。
正直なところ、安衛法の解説CDと雇用法のテキストが同封されていなかったので、少しほっとしました。

早速、CDをiTunesで取り込んでみると、やはり、アルバム名やアーティスト名等が以前到着したCDと違っており、No1〜No9までを統一したものに入力し直す作業を行ないました。
今回のNo7〜No9のCDには、トラック名にテキスト該当ページ数が入っていませんでしたが、そこまで訂正入力すると無駄な作業になってしまうので、よほどトラック名が取得できなかった場合以外は、訂正入力はしないこととし、アルバム名とアーティスト名だけ統一させようと思っています。

先日の記事にも書きましたが、労基法の残りの解説CDが到着するまでに(もう到着してしまいましたが…)、先に安衛法の通読と論点突合せを終わらせておこうと思い、21日くらいから始めて、この土日の休みで何とか終了しました。
安衛法は日常生活とあまり馴染みがないせいか、通読にやや時間がかかりましたが、テキストと条文順過去問題集との論点突合せの方は、過去問数が少ないので3時間ほどで一気に仕上げることができました。

労基法の論点突合せ作業の際から行なっていることは、テキストに過去問のマーキングをしつつ、理解が不十分な箇所やあやふやな知識のところを鉛筆でチェックしておいて、後ほど聴く予定の井出先生の解説CDで、重要事項や自分が理解不足の部分をしっかりと自分のものとするための作業をしています。
ただでさえ文章量もページ数も多いテキストなので、一回一回の通読や解説CDの聴講を無駄にしないように、過去問や井出先生が指摘する重要事項をテキストに集約することによって、今後の答練や模試の活用及び直前期の学習の助けになるようにしていきたいと思っています。


次回、配本予定の教材(安衛法CDと雇用法テキスト)は11月上旬とのことなので、いよいよ労基法の解説CDを何度も聴きつつテキストを理解して、今度は問題演習として条文順過去問題集そして添削問題に取り掛かっていこうと思います。
当然、問題演習は×問の論点書き出しを行い、自分の知識から抜け落ちている論点のチェックをして、再度復習する際に役立てていくつもりです。
そして労基法を仕上げつつ、ぼちぼち労災法のテキストの通読&論点突合せを行なっていこうと思います。

これからのiDE塾のスパルタ学習に耐え抜いて、来年の本試験に持っていける知識をしっかり習得したいです。

カテゴリ:社労士受験

2009.10.25 Sun. 17:06 -edit- Trackback 0 / Comment 4

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労基法テキストの過去問突合せ終了 

ようやく、労基法のテキストと条文順過去問題集との論点突合せが終わりました。
昨年も通っていた大原のテキストと過去問題集との論点突合せを行いましたが、大原のテキストには当然のことながらテキストにアンダーラインは引かれておらず、該当ページを頼りにマーカーチェックをしていました。
今年は、iDE塾に再びお世話になることとなり、iDE塾定番の論点突合せを行ったところ、iDE塾のHPに掲載されている該当ページとこのアンダーラインにより、昨年以上にスムーズな論点マークができました。
論点マークが終わったテキストをパラパラとめくって思ったことは、まっさらな状態のテキストより格段に読みやすくなっており、しかも闇雲に重要だと思ったところにマークしてあるテキストとは違って、マークされている箇所はすべて過去問の論点なので、テキストのどの部分が過去出題されているか、非常にわかり易いテキストに仕上がりました。
この調子で全科目論点突合せを仕上げたいところですが、これはあくまでも学習するための下準備に過ぎないので、とにかく通読と解説聴講の繰り返しをしっかりいっていこうと思います。

労基法テキストの論点突合せは終わりましたが、この後No1〜No6の解説CDを聴き始めるか、既に手元にある安衛法テキストの論点突合せを先に進めるかどうか考えた結果、とりあえず、労基法の解説CDがすべて揃うまで安衛法テキストの論点突合せをしていこうと思います。
井出先生の解説講義をいち早く聴きたい気持ちはあるのですが、これから10科目続く論点突合せは労力と時間のかかる作業であり、もの凄いペースで配本されることを考える(年内は恐らく健保あるいは国年まで配本予定)と、少しでも余裕があるこの時期に論点突合せを済ませておこうと思いました。
安衛法のテキストは薄く、条文順過去問題集のNo105までしかないので、労基法の突合せが終わった勢いで安衛法の下準備(論点突合せ)をしていきます。
合わせて、会社の昼休みを使いながら、先日到着したH21本試験解説CD(iDE)を聴いて、再度、本試験の復習も行なっていこうと思います。

カテゴリ:社労士受験

2009.10.21 Wed. 19:18 -edit- Trackback 0 / Comment 6

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